離乳食開始の頃

カテゴリー:たべる

投稿日:2018年7月4日

赤ちゃんの離乳食は生後5~6か月ごろから始めます。

 

始めたころの離乳食は1日1回ごく少量で良く、飲み込むことや舌ざわり、味に慣れることが目的ですので、食べても食べなくても食後は母乳や育児用ミルクを与えます。

(空腹すぎるとき、先に授乳してから離乳食を与えたほうが食べることもあります)

 

 

離乳食は早く始めても早く離乳完了するというものではなく、赤ちゃんのペースに合わせて行きつ戻りつしながら進めていきます。お母さんが「食べてほしい」と思っても、赤ちゃんに無理じいはできません。

 

 

4か月ごろに食べたそうなそぶりをしていても、まだ赤ちゃんの体は準備中です。5~6か月になるまで待ちましょう。5か月でも早い赤ちゃんがいます。食べない時はいったん離乳食をお休みしてもよいでしょう。。

 

 

ところで、家事や育児に追われてお母さんの食事がおろそかになっていませんか? 手の込んだおかずでなくても、食事の基本であるご飯と汁物があれば自然に栄養の帳尻は合ってきます。汁物には離乳食にも使える野菜を入れましょう。

 

よくかんで食べるとおなかにもやさしいですね。

 

赤ちゃんも成長すればお母さんと同じご飯を食べるようになります。おいしい、おいしいと食べる様子を見せてあげましょう。

 

 

こども課栄養士  立花洋子

 

 

 

すこやかネットの動画でおかゆの作り方、離乳食の食べさせ方、冷凍保存について紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

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帯広市 こども未来部
子育て支援課
TEL 0155-25-9700

 

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