自分でやりたい気持ちを育ててみよう

カテゴリー:アドバイス

投稿日:2019年8月13日

「かたづけしようね」と声をかけたときに、お子さんの反応はいかがでしょうか。

『お片付けがなかなか身につかない』と困ることはないですか?

そのような時、心もチャンネルを切り替えてみましょう。

 

●聞こえてないかも~

こどもから離れている場所で声をかけていませんか?

こどもには聞こえていないかもしれませんね。

→近くで注目させてから話してみましょう。

 

●うっかり忘れているかも~

お母さんの声かけを聞いたけれどもやりたいことに夢中になっていたためにすぐに忘れてしまっているかもしれません。

→「なにをするのだったかな?」と確認してみましょう。

 

●意味がわからないかも~

「片付ける」の意味が、まだわからない子どももいます。

→「ここにしまうのよ」とおもちゃ箱を示して入れてみせたり、片付け方をやってみせたりしましょう。

一度では覚えられないかもしれませんが、同じものを同じところに片付けるようにしていくことがポイントです。

 

●わざとかも~

お母さんに注目してもらいたくて、「わざとしない」という子もいますよ。

やって欲しくない行動をしかるよりも、家族のために何かしたなど、上手にできることをさせてみて、良い行動をほめてあげましょう。

 

子どもは、本来、何でも自分でできるようになりたいし、大きくなった自分を感じたいものです。伸びていく芽をキャッチしてそこにアプローチしたいですね。

 

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帯広市こども未来部
子育て支援課
TEL 0155-25-9700

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