早寝早起き

カテゴリー:アドバイス

投稿日:2020年1月7日

昔から「寝る子は育つ」といわれていますが、これは本当のことです。

寝ている間に脳の下垂体というところから全身に向けて成長ホルモンが分泌されるのです。

筋肉の疲労回復や骨の成長、新陳代謝を促進する働きもあります。

お昼寝のときでも、この成長ホルモンは分泌されるそうです。

ヒトは(大人でも)1日8時間の睡眠は必要で、21時から6時の間に眠るのが、成長ホルモンの分泌に一番良いとされています。

このことが「早寝早起きをしましょう」という事なのです。

 

このリズムをつくるために

① テレビの光は脳を刺激するので、眠る1時間前にやめ、脳と身体を眠る態勢にしましょう

② 7時ごろには起きて窓のカーテンを開け、朝の光を浴びましょう そして、朝食を食べましょう

そのようにしているうちに、体が覚醒し、1日の体内リズムが始まり、元気に活動ができます。

 

思ったようにはなかなか出来ないものですが、たとえば、テレビをいつもより早く消してみると、意外と時間が作れたり、朝起きて窓を開けて深呼吸をすると「今日も頑張るぞ」という気持ちになったり… 。

 

そんな出来るところからはじめてみませんか?

 

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帯広市こども未来部
子育て支援課
TEL 0155-25-9700

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