ともだちとの関わり

カテゴリー:アドバイス

投稿日:2019年2月5日

たくさんのお友達との出会いは子どもにとって大切です。

でもトラブルもたくさんでる時です。

 

まわりへ興味関心が広がり、親との関係から外へ外へとアンテナをはる頃は、お友達といることが楽しくて、そこからどんどん刺激をもらい意欲がうまれて世界を獲得していきます。

一方で、お友達との関係は引っ込み思案になったり、自己主張したり、子供にとっては自分を調整していく大きなハードルがあります。出くわした出来事は子どもにとってはすべて学ぶ場です。

 

おもちゃのとりあいの時は「これ使いたかったんだね」など子どもの気持ちを受け止めて、「貸してねって言おうね」「○○ちゃんは、このおもちゃ、今使っていないから貸してあげようか」と言葉を添えて友達と関われるように促してあげるといいですよ。

そういう関わりを繰り返していくことで友達と一緒に楽しく遊べるようになっていきます。
いろいろな年齢のお友達が遊びに来ている、子育て支援センターや幼稚園・保育所に遊びに行くのもいいですよ。

 

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帯広市こども未来部
子育て支援課
TEL 0155-25-9700

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