こころの育ち

カテゴリー:アドバイス

投稿日:2021年2月10日

3~4か月になると、赤ちゃんは起きている時間が増えてきて、お母さんはおっぱいやミルクをあげたり、オムツを替えたりと、忙しい毎日を過ごしているのではありませんか。

 

泣いている子に「おやどうしたの」とか、おむつを替えながら優しく足をさすって「気持ちがいいね」など、語りかけ、スキンシップをとってあげることはとても大切なことです。

 

赤ちゃんは「あー」「うー」などの声を出すようになってきます。喃語の発生が活発になり、あやされると声を出して笑うようになってきます。ほほえみかけ優しく語りかけるといったやり取りをすることは、赤ちゃんにとっても嬉しいことですね。

 

お母さんがゆったりとした気持ちで接することが、赤ちゃんにとって心地よい安心感につながります。ずっと抱っこがいい、夜頻繁に起きてしまうなど、育児疲れを感じたら、周りの人の手を借りるのもよい事です。周りの人に支えられながら、赤ちゃんには優しい笑顔で接していけるといいですね。

 

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帯広市市民福祉部
子育て支援課
TEL 0155-25-9700

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