【お出かけ】雨の日の定番!子どもも大人も楽しい科学実験~帯広市児童会館「科学展示室」

カテゴリー:おでかけ

投稿日:2019年5月2日

子どもと公園やアウトドアに出かけようと思ったら雨…なんてことありますよね。

こんな日の強い味方!「室内遊び場が少ない」というママ・パパの声が多い十勝で、定番中の定番が帯広市児童会館です!

その中でも2014年にリニューアルオープンした「科学展示室」を紹介します。

 

入り口は1階の入って左手奥。

受け付け(料金は小・中学生無料、高校生と満65歳以上90円、それ以外の大人180円)をしてから入ります。「見て・触れて・試す」の“体験型”がテーマ。「自然」「エネルギー」「宇宙」「暮らしと科学」「地球のようす館」の5つのコーナーに25の展示品があります。小さな子どもから大人まで、楽しく遊びながら学べる工夫が満載です!

 

まず出迎えるのが大きな「ボールコースター」。穴からボールを入れると、リフト装置で上げられたボールが、変化のある動きをしながら落ちていきます。タンバリンを鳴らしたり、ぐるぐる回ったり。子供たちは夢中で追いかけますよ。

 

隣は「エアーロケット」。発射台にセットしたロケットを、ポンプでためた圧縮空気で飛ばします。ひゅるる~と音を立てて飛ぶロケットに大人もちょっと興奮!?

昔テレビ番組でもあった「イライラ棒」。電気を通す金属と絶縁素材を使ったコースの中を、ビビッと来ないように棒をくぐらせ、ゴールまでの通過タイムを競います。何秒でゴールできるか子どもと勝負!

「手回し発電」は電磁誘導の原理を実験する手回し型発電装置。何ワット発電できるかな?

いつも子どもに人気な「ジャンボシャボン玉」。体ごとシャボン玉に入っちゃいます!ふうっと吹くと大きなシャボン玉がふわりと飛びますよ。

「化石発掘体験」は地面をかき分ける動作をすると、大きな化石が現れます。大昔の十勝に住んでいた動物ですよ。ぜひ親子で大発見に挑んでみてください!

このほかにも遊べるコーナーがたくさん。

「地球のようす館」のクイズもうちの子どもはけっこうはまってました。

何度も行ってお気に入りを見つけよう!!


本記事は十勝毎日新聞社「とかち子育て応援ラボ」の提供により掲載しています。

掲載元: https://tokolabo.jp/tp_detail.php?id=746

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